
一家に一台パソコンがあり、無料ブログや無料のレンタルサーバがある時代です。個人でホームページやブログを作っておられる方が多くなってきています。
正直な話、企業のホームページであっても社長の奥さんが作っている場合や、知り合いの個人が作っているというお話を何度となく伺いました。
この時代、ホームページを作るだけなら、パソコンに興味がある人なら、時間がある方なら1週間あれば作れるようになります。専門学校に行かなくても、本やインターネットからある程度のことは学べてしまうし、ホームページ作成ソフトも無料のものから1万円以内で購入できるものまで、すごく身近な存在になりました。
だからこそ、自分である程度知識のある方にとって、私たちのようにお金をもらってホームページを作っている存在が理解できない、ということがあるようです。私たちの存在理由が分からない、ということです(泣)。
逆に、ホームページを活用して収益を得ようと考えていなければ、自分で作っても、個人に作ってもらってもいいわけです。ホームページ制作をプロに依頼する意味は、ズバリインターネットを活用もしくは利用して利益を得る場合です。それと、WEBシステムなど高度な専門知識が必要なものを作る場合です。
お金をもらって作るのであれば(妥当な・・・)、利益を生むように作るのは当然で、無料で作るからこそ、利益を考えないのです(無料といっても社内であれば人件費はかかっている)。
ですから、ただ作るだけであれば、作れる人が作ればOKなんです(企業の規模によりますが・・・年商1億以上の企業がホームページ(広告メディア)に10万円もかけていないなんて、どう思いますか?)。