
イニシャルコストとは「初めに必要な制作費用」のこと。
ランニングコストとは「運営していくために必要な費用」です。
イニシャルにコストをかけた方が良いかか、ランニングにコストをかけた方が良いか、迷うことがあると思います。一般的な経営者であれば誰もが『ランニングは極力抑えて、安定した管理費で運用したい』と考えるところです。両方とも安いのが一番いいと思いますが・・・。
しかし私たちは、適正な評価を受けたいからこそ大胆な事を申し上げます。
イニシャルコストは必要です。しかし、運営費用は極力抑える事を提案します。それこそ、イニシャルは安いと飛びついたら、「月額4万円で5年間の契約」みたいなダマシに引っ掛かってしまいます。
私たちは逆です。初めはしっかりと造り込みましょう。そしてクライアント様の力で運営して、新しい商品やサービスをエンドユーザー様に伝え続けましょう。それを私たちなりの思考で提供し、提案します。
たとえば、(イニシャルコスト+月額コスト(ランニングコスト) ×3年)
・ 100万円+(1万円×3年)=計136万
・ 0円+(8万円×3年)=計288万 ※その差は150万円を超えます。
極端な例ではありますが、制作会社としては後者の方がビジネスメリットはあります。しかし、お客さま向きではないと思いませんか?毎回更新の度に制作会社に依頼する事も本当に面倒ですし、時間もかかります。その上作業指示によるコストもかかりすぎます。それなら、自分たちで更新できる部分を増やすことが本当の提案だと考えます。
私たちは、適切なイニシャルコストでパフォーマンスの高いサイトを提供します。それは、出来る限り早期に目標を達成して頂ける様に仕掛ける作業と考えます。その仕掛けが出来れば、あとは極めて省力化された運営で着実に効果を出すことができます。そうなれば、クライアント様の事業意欲、モチベーションも上がり良い方向に進みます。
私たちのリソースも極力抑えることで、費用負担を強いることなく結果を維持できることになります。そうすることで、私たちも思考する時間を確保でき、全てのクライント様に継続的に高いパフォーマンスを提供し続けられます。
お金が切り口でありましたが、良い提案は多くの企業様に受け入れられるものです。私たちはクライアント様の省力化と利便性を高めて、その先のエンドユーザー様にメリットを提供するのが事業と考えています。